1学年通信

球技大会
  2021.10.23

こんにちは。

10月22日(金)、小田原アリーナで1学年の球技大会が行われました。冷たい雨の日でしたが、アリーナの中は運動するのにほどよい温度と湿度が保たれており、生徒たちは半袖のクラスTシャツ+短パンでも快適に過ごすことができました。

競技はバレーボール(男子・女子)とドッジボールの3つが行われました。各クラスでまず男子と女子のバレーボールの選手を6名ずつ選び、それ以外は全員ドッジボールの選手という分け方でした。

バレーボールは男女とも予選・本選ともにトーナメント方式で行いました。

 

男子バレーボール優勝の4組

女子バレーボール優勝の9組

ドッジボールは予選をリーグ戦方式で、本選をトーナメント方式で行いました。

ドッジボール優勝の6組

午前・午後を通じて珍プレー・好プレーの連続で、会場は大いに盛り上がりました。なかでも、クライマックスとなる午後の各種目の準決勝・3位決定戦・決勝の試合中の、会場中の全クラスの生徒たちがクラスを超えて一つ一つのプレーに大歓声を上げながら応援する光景には、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

コロナの情勢悪化により一時は中止の可能性もあった球技大会でしたが、こうしてなんとか無事に行うことができて本当に良かったです。5月に行われた体育祭の頃よりもクラスの仲がより深まっていいること、全員が何度も試合に参加できること、他学年の生徒がいないことなどの様々な理由から、規模的には小さくとも(あるいはそれゆえに)ある意味体育祭より盛り上がり、生徒たちは終始楽しそうに真剣に取り組んでいました。幸い大きなけがや事故もなく、最初の球技大会は文字通り最高の形で終えることができました。

次の行事は、来週27日(水)・28日(木)に行われる立花祭です。今度は合唱や巨大オブジェ製作で各クラスが競い合うことになりますが、いよいよどのクラスも準備が大詰めを迎えています。今回の球技大会で各クラスのチームワークはまたさらにパワーアップしたはずですので、どのクラスのパフォーマンスにも大いに期待したいです。コロナの関係でやむなく校内のみでの実施となり、残念ながら保護者や受験生の皆さんにお越しいただくことはできませんが、その模様もまた後日このブログでお伝えいたしますのでそちらでお楽しみください。

では、また。

 

 

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