学校法人 立花学園高等学校

保健室

11月のスクールカウンセリングについて
  2017.10.31

こんにちは、保健室です。

中間試験、1年生は社会科見学、2年生は修学旅行・語学研修といった行事の多かった10月も、もう終わりですね。1学年いないだけで、学校の雰囲気も違うものです。3学期、3年生がいない(厳密には、「少なく」ですね)校舎はさみしいだろうな…と今からそわそわしています。

 

11月のスクールカウンセリングについて

以前もお知らせしたスクールカウンセリング(以下、SC)についてです。

実は現在、直近の予約がほぼ埋まっておりまして、空いている枠が30日(木)の①15:30~と②16:20~のみとなっています。

「相談したいな…」と思っても、相談できるのが約1か月後…

非常に申し訳ないですが、ご容赦ください。

 

「相談したいけど、そんなに日にちが空くならいいや」と思わず、とりあえず小西まで声をかけてもらえたらうれしいです。(キャンセルがでている場合もありますので!)

「相談したい」「話を聞いてもらいたい」と思ったその時の気持ちが大切です。

また、もしよろしければ、微力ですが小西がご相談受け付けます。お声掛け・お電話お気軽にどうぞ。

 

スクールカウンセリングってなんだろう

スクールカウンセリング(SC)、最近はよく聞かれ、立花でも利用者が増えてきました。学校でSCが周知されてきていること、嬉しく思います。

「必要な人が必要な時に」「気軽に」SCを利用してほしいと思っています。

 

自分で自分の悩みを解決し、心のケアをできることが1番ですが、それはとても難しいです。そして悩みを放っておくと、どんどん大きくなり、身体の症状に現れることがとても多いと保健室から見て実感しています。

ずっともやもやしていること、つらいと感じていることを1人でそのままにしないでほしい、誰にも相談できないことを話せる場所がある、ということを頭の片隅に入れておいてほしいです。

 

また、まだ「敷居が高い」「病んでる人が行くところ」と思っている人も多いように思います。「SCをうけたら、何か変わるのか」これもよく聞かれます。

SCは、困ったことができるだけ良い方向にいくようにするきっかけづくりや、自身の心の整理も目的の一つです。すぐに、劇的に、何かが変わるわけではないです。変わることが必要であれば、変われるように、話を聞き手助けをする。それがSCだと考えています。

 

長くなってしまいましたが、心の健康の重要さとSCの意義をご理解いただけたら幸いです。

 

 

ひっそり更新している「保健室のお知らせ」ページ。ブログ形式のページではないのであまりできませんが、今後も生徒にも保護者の皆様にも知ってもらいたいことを少しづつお知らせしていけたら…と思っております。

 

ご質問等ありましたら、保健室:小西まで。

 

 

 

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