軽音楽部 からのお知らせ

[2020年立花学園軽音楽部バンド紹介]Aegis Gear(イージスギア)
  2020.03.31

重要】LIVE Information

3/26、3/27に予定されていた春季ライブは、この度のコロナウイルスの感染影響拡大、および生徒の安全面を考慮し、残念ながら開催を延期することになりました。

振替公演に関しては、今のところ未定です。決まり次第、HP・部員等を通じてお知らせいたします。

よろしくお願いいたします

第五回バンド紹介  Aegis Gear

※このインタビューは、2月におこなったものです。「春季ライブ」は延期になった大会名です。ご了承ください。

【写真左:Vo.Gt.ミト、前:Ba.Cho.イシッチ、後:Dr.ヤマソウ、右:Gt.ルキ】

 

ーさて、一年生男子バンド、Aegis Gearの今までの活動を教えてください。

ヤマソウ):コピーしたバンドの曲言ってもいいですか?

ーはい。

ヤマソウ):ELLE GARDENの「Space Sonic」、SPYAIRの「イマジネーション」

イシッチ):L’Arc~en~cielの「READY STEADY GO」ですね。

ー他の一年生バンドよりコピーしてきた曲は多いんですね。

ヤマソウ):タカヨシがいろいろ曲知ってて、(やりたい)曲のリストが多いんですよね。

イシッチ):ラルクは、ベースとコーラス本当に難しいんですよー。

ー(ラルクの)TETSUYAはベース・コーラスじゃん。がんばれよ。

イシッチ):あれ、レベル高いんですよ。

―イシッチもバンド始めたとき、ボーカルやってて、ダブルボーカルだったけど、今は?

イシッチ):ポジション迷走してて、確定してないですね。

ミト):特進だから、なかなかパートテスト受けられなくて。

―そうだね、このバンドはミト以外みんな特進コースですね。よく頑張ってます。ライブ経験はどうでしょう?伝説があった気が…笑

ヤマソウ):大井高校のライブですね。笑 急にイシッチがこれなくなって、で、どうしよっかってなったときに、先生がイシッチをなんらかの形で出そうっておっしゃってくださって、、、

イシッチ):初めて聞くんだけど。

ヤマソウ):(携帯の)イシッチを写真で出そうってことになりました。

ー出番が午後だったから、昼休みに打ち合わせしました。

ヤマソウ):直前でした。笑 演奏曲も変えましたね。で、まずバンドメンバーがいない、どうするんだ、という寸劇をやって、ベースアンプの上に、スマホで撮ったイシッチの写真を置きました。

―そうだね、で、面白かったのは、寸劇終わって演奏始めた途端、ベースアンプの上に乗ってたイシッチの顔が消えるんだよね。

イシッチ):爆笑

ヤマソウ):ちょうどよく、「イマジネーション」の歌いだしで、携帯のライトが消えました。

―ピンチをチャンスに変えたなあ。

 

―バンド活動は今どういう状況ですか?

ヤマソウ):時間がない中で、各自ができることをやっている。

ミト):バンドとしての練習なかなか取れないんだよね。

ヤマソウ):我々のせいですが、、、。4月に入部したとき、オリジナル曲なんて一週間くらいでできるだろって気持ちでいたんですが、それがなかなか、、、。一年前の自分を殴りたいです。笑

―作る側にまわると難しいって実感するよね。まあ、でもいいバンドの雰囲気だから切磋琢磨しあっていい曲を作ってほしいな、と思います。

 

―春季ライブの意気込みを教えてください!

ルキ):個人の技術をあげていきたいですね。バンド練習全然入れられない分、練習のときにがんばる!

ミト):三人を演奏で引っ張っていきたいですね。

―ミトは、練習遅くまで頑張っているよね。ギターの練習、ボーカルの練習、ギターを弾きながらのボーカルの練習、それぞれ真面目に取り組んでて、ちょっとずつうまくなってきているよね。

ヤマソウ):技術面はもちろんあげていきたいですね。自分はドラムなので他の三人とは違って前へ前へ、って感じじゃないんですけど、自分なりにがんばりたい。勢いに身を任せすぎな部分もありますが。

―寸劇やったり、立花の軽音楽部の中でもAegis Gearはちょっと特殊な立ち位置ですね。

ヤマソウ):真面目な場では控えたいですけど。

イシッチ):真面目な場!?

ヤマソウ):大会とか。春季ライブとかではやろうかな。

―いいんじゃない、寸劇。ただ、曲やって終わりってライブよりかは、いくら演奏面がまだ下手くそでも、なにか爪痕残しておくって意思をもってライブはやるべき。あとで、観てくれたお客さんが思い返してくれたら、価値があるんじゃないかな。では、イシッチ。

イシッチ):部活に参加できる時間が少ないので、家でコツコツできる時間を大事にしたい。

―サンダースネイクで夏休みにやりましたが、再びあのステージに立つ心境は?

ヤマソウ):夏の時は、緊張というかびっくりしたんですよ。

―確か、ヤマソウのバンドは一発目だったからね。

ヤマソウ):なんか言葉にできないもやもやした感じでライブをしてしまって、それこそ「寸劇」とかやってもやもやを晴らしてライブに望めたら。

―やっぱり寸劇やりたいんじゃん!

全員):爆笑

―まあ、そこは持ち味として。

イシッチ):夏からレベルアップした自分たちを見せていきたい。

 

―今度入学する一年生に向けて一言!

ルキ):いいところは、学年の壁がなくて、先輩に聞いたりしやすいところ。最初、部活入ったときは先輩と仲良くできるかが一番心配だったんですけど、そこは大丈夫でした。

―ルキは、7月の途中入部だったね。先輩にいろいろ質問しやすい、と。

ミト):先輩が全体的にやさしい。

―全体的に!?

全員):爆笑

ミト):みんな、優しいです。本当にわからないところは教えてくれる。一年生は頼ってほしいな、と思います。ライブとかパフォーマンスコンテスト*みたいな、自分を表現するイベントが多いのがいいかな、と思っています。

*年末の立花軽音楽部のお楽しみ企画。一人一人自分の選んだ曲を、自分の楽器を使って表現するイベント。

ヤマソウ):二人も言っていたんですけど、先輩がみんな優しいです。自分は中学は剣道やっていて、音楽とは無関係だったんですけど、そういう初心者でもライブ出させてもらえるくらい、先輩にいろいろ教えてもらった。音楽の幅も広がるし、、、。あと、ドラムの片付け大変なんで、人来てほしい。笑

イシッチ):みんなと同じ流れですけど、先輩がいい。パートテストのときも優しく教えてくれました。

―いしっちは、入部する前からベースをちょっとやってたみたいだけど、

イシッチ):でも、みんな上達するのがはやい!個人的に少しかじってやってたけど、すぐ追い付かれそうになる。パートごとの練習になるので、周りから刺激受けながら負けないように高みを目指せる場所ですね。パート内でも友達たくさんできます。

―Aegis Gear、ありがとうございました!

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